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時を忘れるとき

2014-06-20
文章作成に没頭
ふと時計を見ると
思いがけぬ時間になっていたり・・・

時間の上で仕事をするのか、それとも仕事の背後に時間が流れているのか?などと、とりとめもないことを考えることがある。授業やその準備・事後処理は、やはりいずれも時間枠を意識して行うことが多い。90分でできることを、如何に効率よく実施し学生に学びを提供するかということ。授業前後に学生が自ら学ぶような仕掛けも講じるようにしている。これは時間枠で行う仕事だ。

一方、自己の研究はどうか。いざ文章を書き始めると、時を忘れることが多い。その書くリズムができてくると、時間概念は無関係になるようなスポットに嵌り込むような感覚だ。やや強引にでも書く推進力に任せて、ともかく一気に書き尽くすといった状態になるときがある。まさにスポーツで言えば、自分の力以上のものを出したといった感覚である。

時間に縛られるのは現代人の宿命。
だがしかし、没頭のときの幸福を少しでも多く味わいたい。
時は創り出すもの、父の至言でもある。
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