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同窓・同門・ありがたき仲間

2014-06-09
「学閥」などという否定的な意味合いではなく
同窓・同門の方々との会話が己に英気を与える
些細な一言や笑顔に「頑張っている?」のメッセージが・・・

古典文学と国語教育にわたり、ここのところ所属する研究学会が増えている。毎年の会費だけでも大きな負担ではあるが、それぞれに己の研究を動かす重要な交流点でもある。中でも僕の原点たる同時代の古典研究者が一堂に会す「中古文学会」は、やはり”本拠地球場”で試合をするかのような安らぎがある。

更には同窓・同門の研究者も多く、その方々と近況報告を交わすだけで、新たな英気が湧き上がる思いである。あらためて今の自分があるのは、ともに学んで来た先輩諸氏や仲間たちのお陰であると再認識するのである。「忙しそうだね」のことばの裏に「頑張れよ」がある。小欄に思いを寄せていただいている一言が、この上ない励みになったりするものだ。

現在の居場所でのトラック2周目
ペース配分は心得た
日々の一歩に更なる充実をと誓う
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