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内田樹氏の生講演

2010-03-04

3日(水)桃の節句。朝から息をつく暇のない仕事が続きやや辟易。ほどほどのところで職場を抜け出し、楽しみにしていた内田樹氏の講演に向かう。以下、その時のTwitterを再掲し、内容の一部を紹介してみよう。

内田樹氏講演会、中央公論 新書大賞2010受賞の会場、丸善丸の内本店に到着。先着150人の整理券を確保して、前から2列目に座る。文章に見る饒舌さが、口頭でどのように発揮されるか期待!講演の流れに構造主義は反映されているのか?楽しみは尽きない。

内田樹氏の講演は約1時間で終了。養老孟司氏から野蛮人だと言われ、その社会的責務を果たす為に書きたい放題をしたのが『日本辺境論』。観光立国を目指し高品質のホスピタリティ文化は世界に売り込めると肯定的な日本論を展開。漫画には表意と表音が同居する日本語ならではの影響を語り独特な漫画論も


 内田樹氏曰く「全共闘は攘夷運動のアバターだった」。しかし、話好きで温和なおじさんの印象。読んだ本は限られていて、名著を繰り返し読む様にしているという。困った時はアメリカを導入すれば何なりと説明が可能だと。『辺境論』は批判ができない構造を前書きに埋め込んだ?講演を思いつくままに。


ということで、ますます内田氏の著書を読み進めようという気持ちが強まった。



 帰宅途中で、いつもの中華屋で夕食。Twitterに次の記事を見つけRTをしてみた。

冬季五輪で100分の2秒は、スロー再生の恩恵でスケート靴の先端が可視化された。果して時間とは何か?RT  @チリの大地震の影響で、地球の形が少し変わって自転が速まり、1日の長さが100万分の1.26秒短くなったらしい

地球が生きていること、そして人間が把握する時間とは何かを考えさせられる。


そうこうしていたら、またジムに行かずじまい。運動不足を全身が訴えている。
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