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「カラオケ」で立ち上がる思い

2014-04-04
「歌う」という行為
普段と違う己を披瀝する
ゼミ生たちとの「新年度頑張ろう会」

前年度授業の終わり頃から、ゼミ生とカラオケに行こうという話になっていた。2月下旬に一旦は予定したが、僕自身の忙しさもあってキャンセル。その「懸案」となっていた日がようやく訪れた。時季的に「新年度頑張ろう会」!!!採用試験に向けて新4年生の士気をを上げることに少しは寄与できたであろう。

研究室で話すのが中心であるゼミ生たちと、ボックスという環境に移動するとまた新たな視点が得られる。それでも尚、日常のゼミで把握していた個性が垣間見える。「歌う」という表現行為に込められた「己の正体」。こんな種類の歌を、こんな風に歌うのかという発見が、新たなコミュニケーションの契機となって起動する。

相変わらず桑田佳祐の曲に明け暮れた僕であるが、一球だけ変化球を投入!それは「贈る言葉」。「海援隊」自体が好きであるのと同時に、同時代を生きた僕にとって、「金八」というドラマの影響はあまりにも大きかった。「金八はやっかいな幻想」という現場の声は多いが、どこか小山内美江子の脚本は教育の核心を考えさせてくれた。また武田鉄矢が福岡教育大学出身であったというのも傾聴に値する。今でもドラマでほとんど描かれなかった「金八の国語の授業」を夢想したりもする。要は「一人一人の子どもたちの心に届く言葉」が大切だということである。

しばしの異空間が僕たちに与えてくれたもの。
やはり歌は夢と希望を言葉に込めて提供してくれる。
「カラオケ」で立ち上がる思い。
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