fc2ブログ

人が繋がる3月

2010-03-02

1日(月)月の初めが朔日(ついたち)というのは、切りの良いスタートができる。昨日のアリス東京ドームライブの余韻が残りつつも、暦は3月に改まった。職場の空き時間にもしばしアリスを聴いて過ごすが、考えるのは「人との繋がり」。特にこの3月において日本では、年度終わりということで人との惜別が待っているというもの。

 電子メールやTwitterを利用しての人の繋がりが盛んだ。自己の生活をいわば一部公開し、多くの人々との日常会話のように「つぶやき」が可能である。そこに単なる言葉の伝播というよりも、人々とのこころの交流がある。こうした国境をも越えるおしゃべりにこそ、世界を新たに捉える21世紀型のコミュニケーションが存在する。

 学校や職場という小さなコミュニティーにおいて、人が去りゆく。その惜別感はありながら、こうしたWeb上での繋がりが保てれば、その距離は確実に縮められる。新たな世界に進みゆく人々と、新たな関係で繋がりを保つ。こうした連鎖が、様々に視野を広げていく結果にもなるだろう。

 夜になって、バンド仲間の友人が大阪から東京への転勤が決まったとメールあり。数年間、彼はバンド活動に際して、週末に上京するという繰り返し。それがようやく東京勤務に復帰するようだ。また新たな活動が求められ、「さて何をしますか?」とメールにもあって、今後の可能性が広がった。しかし「まずは飲み会でしょ!」というのがメンバー大勢の意見。もっともだ。

 そう考えると、3月はやることが多い。そして多くの惜別や、また区切りの行事が待っている。そして月末には年末以来、妻に逢うために渡米予定もある。またまた大きな期待感のある3月が始まった。
関連記事
スポンサーサイト



カテゴリ :日記 トラックバック:(0) コメント:(-)
tag :
トラックバック:
トラックバック URL:

http://inspire2011.blog.fc2.com/tb.php/159-443ee228

<< topページへこのページの先頭へ >>