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苛立ちは百害あって一利無し

2014-03-08
思い通りにいかないことへの苛立ちから、
行動がついつい強引になりがちだ。
重い鞄を自家用車の後部座席から引っ張り出そうとしたとき・・・

左側の背筋に痛みを感じた。”ピリッ”としたという擬態語が一番適切な表現かもしれない。世に云う”ギックリ”の軽症の部類ということなのだろうか。だがその名称を自分自身では受け容れ難く「左背筋下部」であると”自己診断”している。確定申告に時間を費やし、やるべき仕事が停滞したことの苛立ちからであった。

仕事上で椅子に長く座っていることに支障はないか。ましてや日常的になっているフィットネストレーニングはできるか等々、様々な不安が脳裏をよぎる。とりあえず日常生活にはまったく支障はなさそうなので一安心ではあったのだが。

だが、通常通りのトレーニングを励行したい思いを抑えつつ、この日はジムでストレッチと水中歩行と水泳に専念した。その思いたるや、何とも健全な状態がありがたいことかとつくづく感じ入った。この”リハビリプログラム”のお陰で就寝頃には、かなり良好な状態となった。こうした偶然の警告から気を引き締めなおすのも大切かもしれない。

何よりも大きな原因は「苛立ち」。
最近、「免疫力」関係の書物を読んでいるが、
病気の多くは「ストレス」に起因するという。
己の身体のためにも、
穏やかにリラックスして笑顔で暮らしたいものだ。
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