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慢心を戒めて

2014-02-11
そんなつもりではないのに、
いつしか陥るのが慢心。
失敗して初めて己の愚かさを自覚する。

トレーニングを積み上げることは、もはや趣味の域を超えた感がある。継続性・発展性をもって眼に見える成果も顕著である。どうしてここまで励行できているのかと、不思議な因縁さえも感じるほどだ。小欄にもしばしば書き連ねて来たことだが、確実にこれが僕の”今”を支えている。

だが、ふとしたことで段階的な慢心に陥っていると自覚することがある。自省の念から、あらためてトレーニング段階での集中度を上げて、自己を追い込んでみる。するとそれ以前の行動が、いかに甘いかという側面が見えて来る。

”できる”ようになった身体は、その段階に留まり甘えるようにできている。筋肉は、掛かる負荷に慣れてしまい発展性を失う。到達点で満足してしまうのは簡単だ。だがしかし、そこから更なる高みを目指してこそ、それまでの継続も報われるというもの。

常に自分のできる一段階上に目線を。
上手く行き始めたときこそ戒めるべき。
何事も慢心に閉じ篭っては干涸びてしまうのである。
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