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柔軟性の回復

2013-10-31
加齢とともに失うものは?
筋力と柔軟性の均衡。
だがそれはトレーニング次第で回復可能だ。
怠慢は退化を生み出す。
脳も同様にパワーと柔らかさが欲しい。

夜間の時間帯に他の欲求がない環境で生活しているせいか、トレーニング頻度と充実度が大変高い。身体鍛錬の成果としては、今までかつてなほどのレベルにあると自認する。しかも筋力やシェイプ感のみならず、柔軟性や身体バランスも磨かれて来ているように思う。この5年間ほどのトレーニング習慣は、今後の生活にとっても財産となりそうだ。

この日も恒例のスタジオクラスに参加した。普段は見掛けない方が隣の位置に居座った。開始前のストレッチを見ていると、開脚状態でお腹までが床に着くほど柔軟性が高い。しかも腕の太さを始め、筋力パワーも優れていそうな印象だった。自惚れに過ぎないが、このクラスにおいて僕は、かなり動ける部類の一人であったと自覚していただけに、この方の存在は、トレーニングに新たな緊張感をもたらした。何事も「自分より少し上」の存在が、発達する為の指標と励みになるものだ。

トレーニングというと往々にして、筋力アップやシェイプに執着しがちであるが、柔軟性の回復を忘れてはならない。かつて大学院修士時代には、激しい肩凝りに悩まされていた。教員時代も無理がたたると腰痛を起こしたこともあった。だが、今はその双方ともにまったく起こらない。先週末の研究学会出張で4日間ほどトレーニングをしなかったら、やや肩凝り傾向が見られたが、月曜日にストレッチ・筋トレを再開すると回復した。快適な身体維持は鍛錬の中にあり、である。

昨今、スポーツ選手の現役年齢が高くなって来た。
クルム伊達選手を見れば明らかだろう。
自己を鍛え続けるということは尊い。
もちろん身体を動かすことで脳も活性化する。
そして、何より柔軟性の回復をあきらめるべきではない。
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