fc2ブログ

40歳代をどう生きるか

2013-09-06
俳優・真田広之さん。
最近では、ある電動シェイバーのCMぐらいでしか、
お目にかかっていなかった。
それはこちらの視野が世界舞台に向いていなかったからだったと気付かされた。
40歳代を安住して生きるか。それとも挑戦し続ける生き方をするか。

20歳代はアクション俳優、30歳代では話題作「高校教師」のイメージが鮮烈な真田さん。日本の芸能界でも、一定の人気を博していた。だが40歳が近づくにつれて、自分のあり方に疑問を持ち始めたと云う。「停滞したときの自分のつまらなさ」を自覚したというのだ。「NHKニュース9」で、そんな真田さんへのインタビューを観た。

現状で得られたものを捨てて、安住せずに新たな舞台を求める。40歳前後でその決断は容易ではないだろう。真田さんの場合、日本での芸能生活を振り捨てても、世界を舞台とする俳優目指して挑戦を始めたと云う。英語や中国語の台詞も、努力の末にこなしていく。限りなく自分を磨かなければやっていけない世界に、自ら飛び込んで行ったのだそうだ。

「挑戦した10年後は、避けた10年後より、遥かに後悔がない。」
「眼前の目標のクリアが何よりも大切。」
「その目標をクリアしたら、また新たに適した場所に移動して行く。」
「そして、倒れたらそこがゴールです。」
(*インタビューで真田さんが答えた趣旨を羅列。
  ことばの細部には異同があることをご了承ください。)

彼は現在52歳。
そのインタビューのことばには、
40歳代を果敢に挑戦して来た自信が窺い知れた。
安住して何かあらむ。
いつまでも挑戦する人生。
それこそが魂を燃やして、生きるということであろう。
関連記事
スポンサーサイト



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://inspire2011.blog.fc2.com/tb.php/1391-31ae3395

<< topページへこのページの先頭へ >>