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集中してこそ爽快になれる

2013-07-07
時間を忘れる。
没頭できるのがなにより理想的だ。
いつしかことが進行し一歩先にいる自覚が残る。
やりたいことを好きなようにやる。
そんな集中度の高い時間を過ごしたい。

平日の間断なき進行に埋もれて、遅れ気味な仕事があった。休日の土曜日ながら、大学の研究室へ出向いて仕事と相なった。それにしても閑かで人影まばらなキャンパスもいい。平日はいかに授業や人との関係に気を遣っているかが窺い知れた。メールチェックもせず、研究室からトイレ以外で出ることもなく、自分だけの時間が持てる。ただただ文字に向かい、文字を訂正し、文字を書き付けることに集中できた。

たぶんこの集中度で気分をよくしたのだろう。その後、近所のショッピングモールに行くと無意識に鼻歌を唄っている自分に気づいた。やるべきことが滞りなく進行することの爽快さ。新しい環境ということもあって、今までなかなかこうした時間がとれなかった。だが、一度こうした”美味しい”体験をすると次からは違う。集中する”ツボ”を心得たようなものだ。

夜は普段は行かない休日のジムへ。今週から新しいトレーニングプログラムが導入された。実はそのプログラムは、東京在住時に大変慣れ親しみ愛好したものである。それも丁度1年前頃に行われていたナンバーであった。参加するとまたまた時間を忘れた。そして東京で僕が大ファンであったトレーナーさんのレッスンを思い出した。あの頃、先が見えない日常に身を浸しながらも、前を向いて歩けたのはあのトレーナーさんの「人生を支えるレッスン」(昨年9月1日付同題の小欄記事がある。)があったからだ。レッスンで繰り出す「パンチ・キック」(格闘技系の有酸素運動レッスン)の一つ一つの先には、歩む道の”突破口”があると信じていた。

いま僕は、その突破口の先に来た。
その”いま”をあらためて大切にすべきだと思った。
この地でもこのレッスンのこのナンバーに出逢えたことに感謝である。
それにしても今は関西にいるあのトレーナーさんに、ぜひ逢いたくなった。
小欄を読んでいてくれたりはしないだろうか?
いや1年前の自分との距離を測る意味で、自分から今一度あのレッスンに出向きたい。

集中の先に爽快な時間が待っている。
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