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何処でもより此処だけの

2013-04-07
東京ではジムに通うのが習慣化していた。
地方に住むことになって大きな課題はジムの存在でもあった。
全国共通で大手スポーツ健康企業が経営する支店がこの地にはない。
今まで継続してきたジムの会員継続をどうするか?
そして今までと同等のプログラムでトレーニングができなくなるのをどうするか?

ニュージーランド発のこのプログラムは、大手スポーツクラブのジムへ行けば全国何処でも共通した内容が提供されている。もちろんトレーニング効果も高いことは、僕自身が参加してきて実感している。それでも、トレーナーさんとの相性というものがあって、これまでもプログラム参加にはある種のこだわりを持っていた。何よりこうした身体鍛錬において、精神的な受容度というのは大きな影響を与えるものと考えている。

新たな居住地で、新たなジムの検討をし見学を重ね、ようやく入会に至った。前述した大手スポーツクラブと提携関係にあるということで、以前の会員証もその都度の料金を支払えば使用できる。だが1ヵ月の使用回数を考えると、入会した方が得策と判断して手続きに至った。トレーニンングプログラムは、「提携」されていないのだが、このジムなりのプログラムが用意されている。この「此処だけ」の内容に順応し、新たなトレーニングへの取り組みを発見するのも面白い。

全体としてストイックに筋肉強化を図るというようりも、楽しみながら躍動し、また姿勢を整えるといった方向性が感じられるプログラムが多い。これもまた土地柄が反映しているのであろうか?ファーストフードではないが、「何処でも」共通したというよりも、「此処だけ」の独自な”色”というものがあってもいいような気がする。

「郷に入りては郷に従え」
トレーニングのみならず、
こうした自己の順応性を試す日々でもある。
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