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2cmにこだわる

2013-01-11
たかが2cm、されど2cm。
しばらく「たかが」と「されど」の間を
往還していた。
結果、
「されど」に落ち着いた。

新春になってから行われているバーゲンセール。
毎年恒例で、仕事で着用するスーツやワイシャツなどを購入する。
多くの商品が、30%〜50%offとなるので大変求めやすい。
普段に定価で購入するのが馬鹿らしくなるくらいだ。

今年はワイシャツを複数枚購入した。
普段着用しているサイズ確認を十分にしていかなかった為、
現地で採寸してもらった。
袖の長さは、
「ジャストなら○○cm、長目が好みなら○○cmがよろしいです。」
と店員さん。
その時は、「ジャスト」を選択して購入して来た。
家に持ち帰り1枚試着してみると、どうも以前のものと感覚が違う。
既に手持ちのワイシャツの殆どが「長目」を選択していたということだった。

その差、2cm。
大変微妙である。
そのまま「ジャスト」でも十分に着用に耐え得る。
むしろ、「今までが長過ぎたのではないか」という疑問さえ浮かぶ。
そして1着だけ開封して1日着用を試みた。
もちろん、それはそれで良いのだが、何か手首のあたりに違和感がある。
スーツの上着から少々出るか否か。
その差が、2cmということであった。

このような意識を持つからには、
やはり2cm長くする必要があるだろう。
とうとう昨日、サイズ交換に再び販売店に出向いた。

ズボンの裾もそうだが、
四肢に対する衣服の長さは、個人的な感覚に依存しているだろう。
最近は、ズボンの裾もやや短めがトレンドのようだ。
女子学生のスカートの長さではないが、
ズボンの裾も長くなったり、短くなったり。
(それにしても、最近の女子学生のスカートはなかなか長くはならないが)

サイズ交換は、もちろん良心から開封して着用した1枚は求めなかった。
1枚だけ、2cm短めがあってもいいかもしれない。
ただトレーニングで、肩の筋肉が肥大したとしたら、
本気で短いと感じてしまうかもしれないが。
まあ、時にはその「差」が意識されるというのも面白い。

ということで、2cmにこだわるサイズ感覚のお話し。
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