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失ってこそのありがたみ

2012-10-30
先週末の地方研究学会参加のため、夜行バスに乗ったせいか、やや左腰に張りがある。その上、資料を詰め込んだ鞄を左肩だけに掛け続けたせいもあるだろうか。宿泊先のベッドの固さにも・・・等々、ついつい身体の変化に関して「犯人捜し」をしてしまう。もちろん急激に冷え込んで来た気候の中で、確実に身体は適応の為の準備をしている。

ジムでの定期的なトレーニングも、こうした個人的“行事”があると不定期になりがちだ。特に体幹部の腹筋・背筋はトレーニングを怠ると急激に衰える印象がある。久し振りのトレーニングで一番キツいのが腹筋であるのは明らかだ。腕や足に関しては、やはり日常でも刺激が掛かり動作を繰り返しているからでもあろう。体幹部は最重要でありながら、衰えやすい筋肉と言えるのかもしれない。

ジムで1時間ほど時間をかけてストレッチのみ。次第に関節の可動域も広がり、筋肉の張りが緩和されてくる。同時に身体各部のあり様に敏感になっているので、筋肉の衰退と脂肪の勢力拡大が自覚される。そしてどれほど定期的にトレーニングを実行し、身体維持に努めることの重要性を再認識する。同時に、心の拠り所となっていた親しいトレーナーさんが、このジムから去ってしまったことを、今更ながらに嘆く。最近、明らかにトレーニングに対する姿勢に甘さが感じられもする。

あのトレーナーさんなら、何と言ってくれるだろうか。
それを考えればこそ
再び身体維持を確実にするトレーニングに勤しまねばならない。
それにしてもやはり
施設に行くのではない
ありがたきアドバイスをくれる人の元へ行きたいのだ。
雰囲気までも様変わりしたジムと
自己のトレーニングとの関わりを
あらためて見直す。

何事も失ってこそ真のありがたみがわかるというもの。
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