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より安全な車で

2023-11-27
運転時の視界が広く
車体の剛性にも優れている
車にも目があって危険を回避してくれる

現在愛用している自家用車が、来月10日に満期を迎えるので車検を受けた。コロナ禍であったせいか、この3年間は殊に早かったような気がする。納車されたまま宮崎神宮で交通安全祈願をして、その足で「牧水研究会」へと足を運んだ縁起のよい車である。宮崎に来てから使用していたメーカーから転じて、この時から新たなメーカーの一車にした。その大きな理由は当該メーカーもCMでアピールしているように、高い安全性である。自動車メーカーの販売戦略も一様ではなく、ハイブリッドを売り物に軽量化を図るとか、電動化を進めるために「先進」を標榜するとか方針がある。そんな中で「死亡事故ゼロ」を目指し、安全回避装置と車体剛性を高めている方針の当該メーカーを選択するようになった。何より企業側の事情ではなく、使用者の安全と立場を考慮した方針であるからだ。

車検は朝一番で入庫させ夕方4時には戻せると云う。その間、ワンボックス型の軽自動車を代車としてお借りした。それはそれで買い物には便利であり、燃料消費量も大変に軽減される。日常使いならこの程度でも十分とは思いながら、やはり安全性を考えると不安がないわけではない。もちろん軽自動車とて安全性を高める装置は備わっているが、車体剛性などの意味で不安も大きい。車体価格など経済的にも軽自動車はありがたいのだが、やはり剛性を売り物にしたSUVの普通車を愛用する意味があらためて確認できた。近い将来、ガソリン車も無くなってゆくことになるのだろうが、その転換を含めて「安全性」に妥協しないメーカーコンセプトを支持したい。自動車というのは、僕らにとって何なんだろう?最近は敢えて公共交通機関を使用し宮崎での生活のあり方も考えている。

新しいタイプの車にも試乗を
車と僕たちの未来はどんなことになるのか?
宮崎の未来も考えながら


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