fc2ブログ

菜食を選ぶ身体

2014-08-25
食事こそ生活
その習慣が身体を築く
自ずと菜食を選ぶように・・・

ブッフェ形式の朝食の際に、どのような選択をしているかで概ねその人の食生活の感覚もわかる。分量もさることながら、選択内容の質が重要だと考えている。野菜がどれほど多いか、必要なタンパク質はあるか、どの程度調味料を付加するか等々・・・。最近は特に野菜を中心に、炭水化物は必要最低限に抑えることを心掛けている。

休日には、始動する1週間の朝食を用意するようにしている。以前はカレーなども煮込むことも多かったが、最近はもっぱら地元産の野菜を出汁で煮込んでいる。大根・人参・ブロッコリー・牛蒡・茄子・アスパラ・南瓜などの根菜を中心として、多彩な色を揃えるのが重要だ。この日も、カレーにするかどうか買物時まで迷ったが、結局は上記のような野菜煮になった。既に身体そのものが、こうした朝食を求めているということだろう。

そえに加えて、豆腐に胡麻と味噌を加えて混ぜ合わせ「ディップ」を作る。誠に簡単な自家製ドレッシングだ。更に炭水化物は、地元産の玄米を選択するようにした。「糖質」へのこだわりは、身体に大きな変化をもたらすということが、一部で話題になっているようだが、まさにその通りであると実感している。最近の炊飯器は優秀で、玄米モードを選択すれば、実に美味しく炊いてくれることもありがたい。

「免疫力アップ」を目指す食事選択
指南書をもとに自らの生活に根付かせてみた
食事・睡眠・運動についてはこだわりを持ち続けたいものである。
関連記事
スポンサーサイト



tag :
<< topページへこのページの先頭へ >>