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Twitterからの交流

2010-02-06
6日(金)午後から眼科へ定期健診。とはいえ受付を済ませると、「3年ほど通院していなかったですね」と看護師さん。特に大きな支障を感じていなかったせいもあるが、定期的な点検を怠っていた。せめて誕生日前後のこの時期には、毎年通院すべきと思いなおす。特に眼に病気があるわけではないが、視力の低下と乱視傾向あり。趣味の野球に興じるときに、スコアボードの文字が見えにくかったのを思い出し、眼鏡を作ることにした。以前から、眼鏡は掛けてみたかったが、眼が悪いわけではないので、贅沢な悩みとなっていた。たぶん似合うのではないかと自惚れている。

 その後、神保町の書店街を散策。久しぶりにゆっくりと本を眺めながら、考えることは自己の進むべき道。どの棚に自己の著書を並べるべきか?そのジャンル別に、何が旬であるかなど、読者層のあり方なども気になる。著書が社会の中で価値を持つということは、まずこうした書店という窓口が出発点であるからだ。そんな意味で、知っている方の著書を思わず手に取り、その価値を何となくこの手に感じてみたりした。

 夕方には昔ながらの喫茶店へ。ややタバコの煙がきつかったが、その薄暗さや店員さんの対応などは「昭和」そのものなレトロ風。温かいカフェオレを飲みながらの読書は、なかなかの気分であった。そんなレトロの雰囲気とは裏腹に、手元でTwitterを起動。知っている方のつぶやきに返信する。そうこうしていると、神保町にお店を開く知り合いのつぶやきに遭遇。何となく帰りに寄ろうかと思っていたので返信すると、Twitterの使い方について教えてくれるという話に。まさにつぶやきからの交流が開始された。

 お店にはほぼ開店時間と同時に入る。ワイングラス片手に、まずはTwitterの使用法や専用クライアントのご指南をいただく。最近の雑誌特集なども見せてもらいながら、自己の使用法が未熟なことを自覚。次第に何をしていけば使えるようになるかが理解できてきた。他のお客さんがいる間も、カウンターでひとり学びのTwitterという具合であった。

 その後も、世相関係などの四方山話に花が咲く。美味しいワインに舌鼓を打ちながらの会話は楽しく、自己を様々な世界に連れて行ってくれる。Twitterから開始した交流が、実際のつぶやき会話となり、楽しいひと時を過ごすことができた。知らぬうちにとうとう閉店近くの深夜に。充実したと感じる時間の経過は早いものだ。

 使い方次第で、交流が広がるTwitter。この3週間ぐらいの間に、人的な交流範囲がかなり広汎になったようだ。帰宅して納得のほろ酔い就寝。
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