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平凡が平和―常連のいる店

2009-10-28
 27日(火)とりたてて何もない平凡な1日。仕事に追われて気づいたら夕刻。今日は英会話の日だ。いつものように例の洋食屋に行く。決まった曜日の決まった時間帯には、ほぼ決まった常連客がいる。これもこの店が愛されているからであろう。ファーストフードやコンビニ飯にはない温かさは、何も料理だけではない。今日も、いつもの中年紳士がいたが、ビーフシチューではなくコロッケを注文していた。また1人の老人は、コンビーフ。結構な御年配に見受けるが、どうも肉が好きらしい。一般的に、「老人は肉を食べない」(のではないか)という固定概念に囚われていたが、そうではないらしい。むしろ肉を食べた方が、肌艶やかに長生きしているようにも見受けられる。おまけにおしゃれにワインなどを添えて。奇しくも世代を異にする3人が2人おきぐらいにカウンターで食事をするという状態であった。毎週のように観察眼を鋭くしている自身は、やはりビーフシチューを注文。こんな食事時の平凡さが、いかにも平和の証しか。

 英会話では、「1000年の山古志」を観たことを話した。映画の内容や感想を英語で言うのは結構難しい。パンフレット持参で写真を提示しながら進めたので、講師が単語などは、だいぶ助けてくれた。毎回のフリーな会話のたびに、語彙力の不足をひしひしと感じる。まだまだ勉強が足りない。

 帰宅して少々読書。マンション前の道路拡幅工事がややうるさい。寝床で英語学習をして月が西に傾くのも早い時季なので、月に遅れずに就寝。

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