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会議で発言し客観性の幅を広げる

2009-10-17
 16日(金)朝から自宅で仕事をしようと思いきや、なかなか身体が起きてくれず、11時頃になってしまった。起きても背中周辺に筋肉疲労もある。左側の張りは解消しているが、久しぶりのキャッチボールのせいか、右側の筋肉に変化がある。

 それでもいつものようにメールチェックに小欄の更新など、おきまりの1日をスタートさせる。新たにWeb検索していると、希望の光が見えてくる。様々な可能性を諦めずに考えることで、未来が多彩に妄想される。

 午後は、夕刻から行われる編集会議に備えて、資料の整理と確認。現在はまだ書物の基本方針を討議する段階だが、それだけにその方向性に対しての自身の意見が求められるはずだ。準備も整い、日暮れがたいそう早くなったと感じる暗さの中、5時半過ぎには自宅を出た。

 編集会議に行くと、予想通り基本方針に関しての質問が編集委員の間から出された。編集委員としては新顔なので、しばらくは静観し流れを見ていたが、海外におけるこの書物の利用可能性に話が及ぶと、身近に知り得る経験があったので発言に及んだ。このような機会は、何とも自身の勉強になる。様々な立場の方々から、自身が考えてもみない意見が出ると思えば、また自身が思っていることと、ほぼ同じ内容の発言もある。自分がどのような立ち位置にあるかということが、必然的に見えてくる。まさに自己における客観性の幅を広げるには、最適の場である。

 9時半には帰宅。筋肉疲労も1日過ごせば解消してきているが、身体のケアを考えて、サウナで温めるためにジムへ。たいていの人が、ドライサウナを利用するのだが、好んでスチームサウナを利用している。湯気の中で肌の乾きにも潤いが与えられ、しばしの妄想が精神の枯渇にも有効だ。自宅に戻り、いくつかメールすべき方を思い出した。思い立ったらすぐ行動も大切なこと。その後、英語学習は怠らず、やや遅めの就寝。
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