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何もしないからこそ休日

2009-10-06
 5日(月)何をしようということもなく、朝もゆっくり寝て9時過ぎに起床。平日の休みはこれをしようという目的を用意しておかないと、無益に過ぎていく。だが、果たして本当に無益なのだろうか?流れに任せて心の赴くままに過ごすという、仕事上ではできないことができているという意味では、十分有益なのではないかとも思う。

 午後は、研究上で必要な本をネットで購入。そのまま同じサイトを見ていると、買いたかったDVDとその関連書物が目に入り、追加で購入。趣味の領域に関連したものだが、これこそ自身にとって大変重要な意味をもち、「休日」と同じ意味がある物理的な栄養素である。

 夕刻には、お世話になった大学教授に礼状を書く。やはり、和紙風な便箋に万年筆を使用というのが、こういった手紙を書く為の作法だと思い込んでいる。近所の文房具屋で便箋と封筒を購入してきた。

 夕食後は、読書。こうして文章化してみると何もしていないわけではない。ただ時間の流れに沿って過ごしただけだ。もともと何もしないからこそ「休日」なのだし、それを無益と決めつけることが無益そのものだ。このように顧みることで、十分な意味をもつ1日であると自覚する。
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